農率マップ

 

農率マップ(営農支援システム)

農率マップ(営農支援システム)
 
営農組合支援
営農組合を対象としたGIS(Geographic Information System:地理情報システム)を利用した農地を管理するソフトウェアです。営農組合は、効率的な経営と、兼業農家や高齢農家などの条件が様々な組合員が相互に支え合いながら運営する必要がありますが、この運営にはどうしても煩雑な処理や、継続的に農地生産を展開する必要があります。このソフトウェアは、この煩雑な営農組合の管理運営を支援するものです。
 

導入実績

導入実績
 
22の営農組合様に御導入頂きました。
 

御導入頂いた営農組合様の規模

御導入頂いた営農組合様の規模
  耕作面積 15hr~100hr
  管理農地数 80~450
 

作付け計画

作付け計画
 
農地図柄を見ながら計画できるので団地化が容易
団地化は作業効率をあげる上で大きな要素です。この作業を農地図柄で確認しながら行うことにより、確実で効率的な団地の形成が容易に可能となります。
 
現状能力に合わせて作付け計画を簡単に立案
電卓を片手に何度も作付け面積を計算しながらの計画立案からおさらばです。農地図柄をマウスでクリックすると自動で作付け面積を算出、個々の栽培主別の割合も自動計算。労力と機械能力に見合う計画が簡単に立案できます。
 

栽培管理

栽培管理
 
薬剤散布のタイミングを逃さない。
除草剤などの薬剤は、栽培管理の上から散布する時期が制限されている物が多く、指定時期以外に散布すると残留農薬等の制限を受けて最悪の場合には販売できなくなる可能性があります。農薬散布の作業計画を農地図柄付きで立案することにより、作業ミスを未然に防ぐ事ができます。
 
栽培履歴書の作成が容易
農作業のトレーサビリティを求められる時代となり、栽培履歴の提出を求められるようになりました。過去の日報等を紐解いて栽培履歴を作成することは無くなり、日々の日報のみで栽培履歴を作成できます。また、将来のGAP管理記録への展開、自営農組合が発信するホームページ更新情報等にも利用できます。
 
※ GAP管理記録
農産物の生産段階において、病原微生物や汚染物質、異物混入等の食品安全危害を最小限にすることを目的として行う農産物の生産工程管理によるリスク管理のこと。
 
※ GAP管理記録(適正農業規範:God Agricultural Practiceの略)
 
作業(圃場)の指示を農地図柄でできる。
農地の管理範囲の広がりや、権利者の分散などにより、どの農地が管理下にあり、どの農地で作業するのかが判らなくなる可能性があります。ブロックローテーションを実施する場合や、多くの品目を栽培する場合にも作業者に明確に指示する必要があります。栽培品質別に色分けした農地図を配布することにより、確実に指示する事ができます。
 
作業量の集計が容易に。(施肥料の調整)
作業者が毎日変わる可能性があることから、たとえば施肥作業においては施肥量の調整がこまめにチェックできないと全体では大きな差が生じることがあります。日々の作業量と資材の消費量を簡単にチェック出来るので正確な作業を実現することができます。
 

一般管理

一般管理
 
作業内容の把握が容易に
 作業者の作業時間、作業内容、作業機械、借り上げ機械の稼働時間、使用時間の管理が容易にできます。期間毎の集計、費用等の管理も容易に管理できます。
 
作業者(出役)の支払い事務を省力化
 作業者への作業賃金支払い内容の指示ができます。月単位、週単位など様々な管理方法に対応できます。作業内容により賃金単価の違いなども判別して管理できます。
 
作業者への作業依頼計画を提示
 作業計画の立案内容により、作業者別の作業計画書が作成できます。この作業計画書を配布することにより、作業者が作業可能、不可を事前に判断できます。
 
作物毎の経費集計が容易に
 作物毎の経費集計(労力、借上機械賃借料等)が容易にできます。生産原価の管理は効率的な運営には欠かすことの出来ない要素です。必要な期間の集計を行うことにより作物毎、作業毎の経費集計が容易にできます。
 
各種書類管理の省スペース化
 日報や各種提出資料の保管を電子化することにより省スペース化できます。組織が長く続くほど書類や記録が蓄積しその保管スペースに困る事態が想定されます。そこで、出来るたげデータを電子化し保管場所の省スペース化を図ることが必要になります。また、書類の紛失も少なくなります。
 
JA様に対する提出を簡単に
 JA様に提出する各種報告を紙ではなくFD等の電子媒体で提出することを可能にし、JA様と共に省力化を図る事が可能になります。
 

パンフレット

パンフレット
 
P02_02 ( 504KB )
 
P01_01 ( 183KB )
 

ソフトウェア等の価格

ソフトウェア等の価格
  農率マップ 20万円
  GISライセンス 10万円
  GIS形式変換作業費用
(300筆区画)
10万円
図面の精度や水路、宅地、道路等により追加費用が発生する場合があります。
 

農率マップの連絡先

農率マップの連絡先
 
〒699-0502 島根県出雲市斐川町荘原2226番地1
株式会社コスモ建設コンサルタント
企画・管理課 杉谷
TEL : 0853-72-1171
E-mail : syuuji-sugitani@cosmo-con.com
 

遠隔操作

遠隔操作
 
安価な設備で屋外から農率マップの操作
 農率マップが動作しているコンピュータをインターネット回線及びVPNと呼ばれる設備を行えば、市販のタブレットPCまたはノートPCから遠隔操作する事ができます。耕作地で日報の入力が可能となります。設備の詳細は当社ホームページ「コンピュータ関連代行」を参照ください。
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