山頂の風

 

社長コラム

社長コラム
フォーム
 
一畑薬師ウォーク
2017-11-02
一畑薬師マラソン大会のウォーキングの部に参加しました。5キロの行程でしたが、あいにくの空模様で冷たい雨の中でのウォークとなりました。

秋はスポーツの秋、読書の秋、食欲の秋、芸術の秋等と呼ばれるように何をするにも最適な季節です。普段机に向かい業務に集中している人が多いと思いますが、ストレスが溜まりやすくなっていることに注意してください。疲労感やイライラ感が募る前にスポーツや趣味等を通して気分転換を図ることが有効です。

一畑薬師の石段は何度上っても身にこたえます。それでも最後の石段を上がり終えた時は体も心も充実していました。

 
 
防災の日
2017-09-01
夏の暑さも朝晩は少しずつ和らいできました。真夏の象徴的な花、ひまわりも今は採油を待っているところでしょうか。

9月1日は防災の日です。大正12年、94年前の今日正午頃、関東大震災が発生し10万人を超える人が亡くなっています。ちょうどお昼の調理時間と重なったことと、当時はまだ木造の建物が多かったこともあり、火災で9割の方が亡くなら
れました。6年前の東日本大震災では、今も行方が分からない人を含め1万8千人の9割以上の人が津波の犠牲になっています。その時の状況により避難の仕方も変わってくると思いますが、避難先や家族との連絡方法、非常時の持ち出しもの等は最低でも確認しておいて下さい。

暦の雑節で今日は二百十日です。立春から数えて210日目ですが、台風などの襲来で農作物への被害が出やすい時期に当たることから注意を促しています。現在では台風は予測できていますが、それでも人的被害が発生することがあります。

油断することなく災害には十分な備えをしてください。
 
隠岐優良業務表彰
2017-08-03
斐川よさこい祭りは日中町内の2か所で幕が上がり、夕方からいりすの丘でクライマックスを迎えます。今年で17回目を迎えるそうですが、荘原コミセン前では猛暑の中息の合った華麗な演舞を見ることが出来ました。

先般隠岐支庁長より優良業務表彰を西郷都万郡線の測量設計業務で拝受しました。担当者や一緒に携われた皆さんには苦労が報われたのではないかと思います。表彰されるということは決して一人だけの手柄ではありません。チームワークやコミュニケーションの良さに依るところが大きいと思います。川崎重工業の村山会長は、一生懸命やっていてもトラブルは起こる、起こってもトラブルを一人で抱え込まないことが大切だと語っておられます。大手ですらそうですので我々もコミュニケーションの大切さをもっと認識すべきだと思います。この業務の工事が完成し地域の皆さんの安心安全につながることで、社会貢献という目的も達せられます。

7日は早くも立秋ですが、まだまだ暑い日が続きます。熱中症対策は十分行って下さい。
 
技術発表会とレクリエーション
2017-07-03
荒神谷史跡公園の古代ハスが見頃を迎えています。花が開き始める早朝がおすすめですので、ぜひお出かけください。

1日の技術発表会はお疲れさまでした。普段接することのない分野の発表に興味をひかれた方もあったのではないかと思います。設計をする者にとって完成物件を見ることはあっても工事の過程まで知る機会はあまりないと思います。工事部門を持つ当社のメリットですので、大いに利用してもらいたいと思います。

午後のレクリエーションもお疲れさまでした。ここでも普段使わない部位の筋肉を働かせましたので、後日肩こりや腰痛とは違ったさわやかな筋肉痛がありました。

適度に違う分野を取り入れることは仕事にも健康管理にも効果があると思いますので、日ごろから意識して取り組んでいこうと思います。
 
原点回帰
2017-06-02
 地質協会のソフトボール大会、お疲れさまでした。スポーツは心身の柔軟さを養いますので、楽しみながら続けてもらいたいと思います。

 技術発表会を近々行う予定ですが、ここでその開催の原点に返ってみたいと思います。最近は発注者から高い評価を得た人が発表することになっていて、高得点を得ることに目的があるように思われがちですが、そうではありません。私たちが仕事をする上で大切なものの一つがコミュニケーションです。発注者や地元との調整、納品、検査時の説明、工事前の現場説明等関係者とのコミュニケーション能力が問われる場面がたくさんあります。人前で発表することを通して自分の思いを伝えたり相手の反応に対応したりする能力を高めてもらいたいと思います。また、この発表会を一助に自分の得意とする分野だけでなく幅広い知見を身に付け、関係者からの新たな要請や営業展開に資することが出来るよう研鑽をお願いします。

 梅雨入りの季節です。寒暖の差も大きくなっています。体調管理には十分注意してください。
 
カタクリの花
2017-05-10
 奥出雲の船通山に咲くカタクリの花の群生はよく知られていますが、ここ鳥取県と岡山県の県境にある毛無山のカタクリの花は、登山道に沿うように咲いていてより身近に接することが出来ます。しかも珍しい白い花を見つけることが出来ます。

 ゴールデンウィークの3日に斐川町一周ウォークに参加しました。途中でリタイアする予定でしたが、チェックポイントのおもてなしに元気が出て久しぶりに最後まで歩き通しました。終盤は足の裏にまめができ痛みを伴いましたが、何とか完歩出来ました。普段運動している人も運動の種類によって使う筋肉が違いますので、始める前には入念なストレッチをお勧めします。

 桜、チューリップ、つつじと斐川を彩っていた花も終わり、田んぼが金色のじゅうたんで覆われる麦秋の季節です。過重労働の弊害が叫ばれていますが、適度のスポーツで汗を流したり、花を愛でることで自然と触れ合ったり、家族との団らんを大切にしたりして仕事の疲れを癒すことが又仕事での力の発揮に繋がります。
 
 
経験と初心
2017-04-03
 今年の春は例年に比べ歩みが鈍いようです。気温の低い日が続いているせいか、桜の花もつぼみが固いままです。斐川公園では桜のつぼみがハクモクレンの満開を恨めしそうに見ているようでした。

 一週間前栃木県那須町のスキー場で、高校登山部の雪上訓練中に雪崩が発生し、尊い若い命が奪われました。引率した指導者は20年以上登山経験のあるベテランだったそうですが、「絶対に安全ということはない」ということを改めて思い知らされました。経験は落ち着いて考え冷静な判断を下すことには有効ですが、判断基準にまで介入させることは危険です。初心に返って安全の基本を確認してほしいと思います。

 花冷えの日が続いています。山間部の道路も朝晩凍結の心配があります。細心の注意を払うようお願いします。
 
 
キング・カズ
2017-03-01
  3月になり寒さも少しずつ和らいできました。3日は桃の節句です。女の子の健やかな成長を願い雛人形を飾られるお宅もあることと思います。写真は先日松江歴史館を訪れたときの雛飾りです。

 先月26日、横浜FCの三浦知良選手が自分の50歳の誕生日にJリーグの開幕戦に先発出場しました。30歳台で「引退」の二文字が浮かんでくるような厳しいサッカー界で、50歳でプレーするということは驚異的なことです。三浦選手はワールドカップには出場していませんが、J2とはいえ、50歳でのJリーグ出場はそれ以上の価値のあることだと思います。見えないところでのトレーニングや健康管理等は並大抵のことではないと思いますが、継続することの大切さを学びました。

 今月は納品、検査等で慌ただしくなると思います。体調管理や交通事故等には十分気を付けてください。
 
 
社会貢献
2017-02-02
  先週の大雪には驚かされました。社員の皆さんには慣れない雪かきに追われ大変だったと思います。車が立ち往生した鳥取の大雪程ではありませんでしたが、大雪の予報が出ているときにはスコップやタイヤチェーンを携行する必要があると実感しました。

 前期の社内表彰を行いました。受賞された皆さんはもとより全員がこれからも研鑽していくようお願いします。目標として高得点を目指すのは良いことですが、あまり点数に固執しすぎると、本来の目的である「地域社会への貢献」や利益の確保といった基本がおろそかになる恐れがあります。米国が新大統領の下、自国優先を鼓舞することで、世界中から非難を浴びていることを連想します。点数や利益、社会貢献の関係は時に相反することもありますが、要はバランスが大切で、その着地点を見出す目を養うことも重要です。

 4日は立春です。斐川公園では梅の花が見頃を迎えています。しかし、まだまだ降雪の恐れもありますので、天気予報には十分注意を払ってください。
 
あけましておめでとうございます
2017-01-05
 明けましておめでとうございます。年末年始の休暇は、三が日を含め大変穏やかな気候に恵まれました。八雲の熊野大社周辺にもほとんど雪はなく、三が日を過ぎても多くの参拝客で賑わっていました。そこの参道脇に「君が代」にうたわれている「さざれ石」が鎮座しています。小石を集めて大きな巌となる様が発展や躍進を連想します。

 国交省は建設現場の生産性を向上するためにi-Constructionへの取り組みを積極的に推進しています。背景には旧態依然の現場作業や労働災害件数の高止まり、将来の労働力不足等があると思います。そこでICT技術を活用して、測量設計データをそのまま現場で人手をかけずに利用できるよう建設産業全体に変革を促しています。我々測量設計業では特に3次元データへの取り組みが喫緊の課題となっています。30年程前、手書きの図面からCad図面へ変わる時も抵抗がありました。これまで慣れ親しんだものから変わる時には常に抵抗がありますが、乗り越えて行かなければなりません。

 今年はとり年でもあり、「さざれ石」とあわせて飛揚発展を誓いたいと思います。

 
1
qrcode.png
http://cosmoc.jp/
モバイルサイトにアクセス!
008382
<<株式会社コスモ建設コンサルタント>> 〒699-0502 島根県出雲市斐川町荘原2226番地1 TEL:0853-72-1171 FAX:0853-72-3817