山頂の風

 

社長コラム

社長コラム
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荒神谷梅雨
2020-07-01
3か月ぶりの月例会の開催となりました。社員の皆様には緊急事態宣言下、社員旅行を始め社内イベントの中止や遠方への移動の自粛、夜の街の行動制限等様々な形で新型コロナウイルス感染防止にご協力頂きました。これまでのところ皆さんや皆さんの御家族の中に感染者の報告はなく安堵しているところです。しかしながら宣言解除後ひと月以上経過しますが、東京やその周辺の都市部では感染者数が高止まりしているのが実状です。県境を越えた移動が緩和されてきていますので、地方にいても感染のリスクは高くなってきています。これまで通り基本的な感染防止対策を念頭に自分の身を守る行動をお願いします。

令和2年度の全国安全週間が7月1日から始まっています。職場の安全は企業の発展永続につながります。原点に返り労働災害の防止に努めましょう。

荒神谷では古代ハスが見頃を迎えています。アジサイや睡蓮の花も疲れた心を癒してくれます。
 
 
麦秋
2020-06-01
昨年蒔いた麦は冬を乗り越え暖かくなるとともに成長し、先月は黄金色の光を放ちながら風に揺れていました。斐川町内でも栽培面積が広がり一大生産地になったように思います。麦といえばビアガーデンの生ビールが恋しくなる季節になりました。
しかし、今年は自宅で我慢の日々が続いています。

麦は寒い時期に麦踏みをすると、霜柱による凍害を防止したり成長したときの倒伏を防止したりする効果があるといわれています。パンやうどん、麦茶やビールなどに姿を変えて私たちのもとに届いている麦ですが、踏まれながらも大きく成長している姿はたくましく思えます。

私たちも今ちょうど踏まれているところでしょうか。このウイルス禍を乗り越えた先にはよりたくましく成長していると信じ、今は一人ひとりが感染防止に努めましょう。
 
 
2020-05-08
私も見たという方、多いのではないでしょうか。連休中の夕方、東の空に大きな二重になった虹が見えました。虹を見ると思い出すのが、米映画「オズの魔法使」の中でジュディ・ガーランドが歌っていた「虹の彼方に」という歌です。希望を持ち目標を追い続ける主人公ドロシーの姿が、今のウイルス禍を乗り越えようとする世界中の人々と重なりました。

緊急事態宣言が島根県にも引き続き発令されています。制限のかかる生活が続きますが、感染拡大防止への協力をよろしくお願いします。
 
 
清明
2020-04-01
清明、二十四節気の一つですべてのものが清らかで生き生きとする季節になりました。しかし、日本を含め世界中で猛威を奮っている新型ウイルスが人々の心を蝕んでいます。感染しないために私たちにできることは、まずは手洗いの徹底と密集、密閉、密接を避けることです。感染拡大が終息するまで不自由な生活が続くと思いますが、協力をお願いします。

斐川公園では一週間程前にはハクモクレンと入れ替わるように桜が咲き始めていました。
 
 
甲子園へ
2020-03-02
今年は暖冬でしたので、3月になっても春らしくなったという季節感があまりありません。さらに新型肺炎の流行が春への移ろいの妨げになっているように感じます。政府はこの1、2週間が大流行へ繋がるかどうかのヤマ場になるとして不要不急の外出を控え、手洗いうがい等衛生面の安全対策をするよう促しています。自分の身を守ることは会社を守ることにも繋がりますので、皆さんも最大限の注意を払うようお願いします。

政府の要請により様々なイベントや集会、式典等が中止又は延期、縮小しています。今年甲子園初出場が決まった平田高校は、今大会開催の行方を固唾を呑んでいることと思います。この春もいつもの年のようにプレーボールがこだまする甲子園であることを願ってやみません。
 
立春
2020-02-03
例年ですと大寒から立春にかけては気温も低く積雪も多い時期ですが、今冬はこれまで雪が降る様子を見ていません。当然ですが雪かきで汗を流すこともありません。これほど気温の高い日が続くのも初めてのように思います。

季節感が無くても年度末が近づいていますのでこれから納品や検査に追われてくると思います。そんな中でインフルエンザだけでなく新型のコロナウイルスにも注意しないといけなくなりましたが、くれぐれも体調管理には気を付けて下さい。また、暖冬ということで現場作業はやりやすいでしょうが、移動を伴いますので気の緩むことのないようお願いします。

このまま雪のない冬で終わると夏の水不足が心配になります。しかし斐川公園の紅梅はそんな人間の憂いなど知らぬ顔で咲き誇っていました。
 
 
石見神楽
2020-01-16
明けましておめでとうございます。

正月休みに映画「高津川」を見ました。出雲市出身の錦織良成監督の作品です。何気ない平凡な田舎の出来事を伝統行事や自然の風景を織り込みながら描いた秀作です。田舎に当たり前にあるがゆえに気づくことのない豊潤な自然環境や、高齢化や人口減少の中でも伝承に熱心に取り組もうとする石見神楽の社中にもスポットライトが当てられています。石見神楽はその名が示す通り石見地方の伝統芸能ですが、「大蛇」や「恵比須」等出雲地方にも深くかかわりのある題材を取り上げていますのでとても身近に感じられます。

写真は温泉津の龍御前神社で毎週末に行われている石見神楽の興行ですが、高齢化や担い手不足等の不安を打ち消すように熱気にあふれていました。
 
 
師走
2019-12-02
今年は猛暑の上に残暑も重なり、秋がとても短く感じられました。そんな中でも鰐淵寺のモミジの彩りは気分をとても華やかにしてくれます。

令和元年も残すところあと一月を切りました。何事も今年中に片付けたいと焦る気持ちに、正月準備も重なり気忙しくなる師走です。焦りは仕事にも車の運転にも事故につながる危険性をはらんでいます。12月1日から道路交通法が改正され、「ながら運転」への罰則が強化されました。ハンドルを握る前に一呼吸して、はやる気持ちを抑え落ち着いた運転を心がけましょう。
 
素直に生きる
2019-11-01
今年も一畑薬師マラソン大会のウォーキングの部に参加しました。天候にも恵まれ心地よい汗を流すことができました。マラソンに参加された方には、いつもながら最後の階段に泣かされたのではないかと思います。お疲れさまでした。

階段をあえぎながら上るときが逆境なら、追い風を受け下り坂を駆け降りるときは順境といえます。パナソニックの創業者松下幸之助はどんな境涯のときでも素直に生きることが大切だと諭しています。素直さを失ったとき逆境は卑屈を生み、順境は自
惚れを生む。逆境に素直に生き抜いてきた人、順境に素直に伸びてきた人は同じ強さと正しさと聡明さを持つといっています。素直さを忘れることなく生きてゆきたいと思います。
 
 
岸清一
2019-09-02
大河ドラマ「いだてん」はオリンピックが背景にありますが、島根県出身の岸清一も取り上げられています。先日、松江市雑賀町にある生誕地へ立ち寄ってきました。「岸清一博士誕生地」と書かれた碑があるだけですが、ここから「日本近代スポーツの父」として世界を舞台に活躍した人物が出たことに感慨深い思いがありました。雑賀町は同時期に後に内閣総理大臣になった若槻禮次郎も輩出しています。

岸や若槻が活躍した大正12年9月1日に関東大震災が発生しています。この日を忘れないよう防災の日として毎年各地で防災訓練が行われています。皆さんも自分が住んでいる所の避難場所や非常時の持ち出しもの、連絡先等の再確認をして防災意識を高めてもらいたいと思います。秋雨前線の影響で長雨が続いていますが、5年前広島で起きた集中豪雨災害も秋雨前線が関わっていました。台風と重なる時期でもありますのでくれぐれも油断しないようお願いします。

 
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