山頂の風

 

社長コラム

社長コラム
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熱中症に注意
2019-08-01
先週の梅雨明けと同時に最高気温が連日30度を超える日が続いています。それまでは夏としては比較的過ごしやすかったので、まだ体が慣れていない方もいると思います。厳しい暑さの中での作業で一時的に体調を崩された社員さんもおられるようで
す。自分の体調は自分が一番よく知っているはずですが、人はとかく無理をして気丈に振舞うところがあります。少しでもいつもと違うと感じたら、周りの人に伝えて安静にするよう心掛けて下さい。

大山で見つけたシモツケソウです。可憐な花に疲れを忘れました。

 
 
安全週間2019
2019-07-01
毎年この時期になると荒神谷のハスを紹介していますが、今年は例年と比べてちょっと開花が遅れているように思います。それでもその可憐なピンク色の花はいつも心を和ませてくれます。

1日より安全週間が始まりました。毎年恒例の一週間ですが、安全の原点に返るちょうど良い機会と捉え、家族や職場のことをおもんばかって行動することが求められています。

全国的に最も遅い梅雨入りとなりましたが、既に九州地方では集中豪雨による被害が発生しているようです。昨年の西日本豪雨はまだ記憶に新しいところですが、尊い命を守るためにいかに安全に避難をするかということも考えておきましょう。
 
測量の日
2019-06-03
大社の弥山東壁に通称「ご縁はげ」と呼ばれ、遠くから望むと五円玉のように見える場所があります。前から気になっていたのですが、先日行ってきました。大きな岩がゴロゴロしていて、なぜこの様な状態になったのかとても不思議に思いました。

6月3日は「測量の日」です。測量法が昭和24年の今日制定されました。そして今年は近代測量150年の節目の年にもなっています。明治政府は国土の姿を掌握するためそれまでの歩測や天体観測に頼った測量ではなく、西欧から近代的な測量技術を導入してより正確な測量を行う部署を明治2年に設置しました。それが現在の国土地理院に繋がっていますが、おそらく配属された誰もが初めての挑戦で、日本地図の製作には困難を極めただろうと思います。私たちも先人たちの思いを受け継ぎ、地域の皆さんの期待に応えられるよう技術力を磨いて良い商品を納めていきましょう。
 
 
平成から令和へ
2019-05-07
原鹿の旧豪農屋敷でパッチワークキルトやつるし飾りの展示を見ました。おそらく古着や古布を利用して細かな刺しゅうを施し作品に仕上げてあると思いますが、どれも力作で手仕事の素晴らしさが伝わってきました。

平成から令和へと元号が変わりました。「令和」は万葉集から引用したということですが、穏やかな平和への思いが感じられます。新しい時代になっても、会社も社員の皆さんも同じですが、事故も病気もない健全な体を目指していきたいと思っています。重大インシデントの前には何らかの予兆やきっかけがあるものです。少しでもおかしいと感じたら立ち止まって周りの人や上司への報連相をお願いします。決して一人で悩んだり解決しようとしたりしないでください。

令和の時代も引き続きよろしくお願いします。
 
イチロー
2019-04-01
出雲地方では旧暦でひな祭りを行うところが多いですが、ここ広瀬の街角にも華やかな雛飾りが彩を添えています。

先月マリナーズのイチロー選手が現役を引退しました。深夜の記者会見で「少しずつの積み重ねでしか自分を超えていけないと思う」と話していました。数々の記録を打ち立てたイチロー選手ですが、決して天才ではなく努力家だったということです。
当社でも新入社員を迎えますが、一つひとつの努力の積み重ねが大切だということを伝えたいと思います。

清明の季節と同時に真新しいランドセルを背負った新入生を見かける季節です。交通安全週間に関わりなく思いやりの運転を心掛けて下さい。
 
北斎
2019-03-04
今年本社周辺では積雪がほとんどなく、冬から春への季節の変わり目をあまり感じません。そんな中荒神谷史跡公園ではアセビの花が春の来訪を静かに伝えていました。

島根県立美術館で北斎展が開催されています。北斎は90歳で亡くなるまで絵を描き続けました。洋画を含め様々な絵画手法を学び続け、あと10年、いや5年あれば本物の画工になれたのにと辞世の言葉を残したといわれています。目標を持ちポジティブな生き方が長生きする秘訣でしょうか。

年度末が近づき納品や検査に追われる時期になりましたが、くれぐれも体調管理には気を付けるようお願いします。
 
隠岐国賀の水仙
2019-02-02
今年は暖冬のようで平野部での積雪は今のところほとんどありません。したがって雪かきもしていません。エルニーニョ現象が起きているそうですが、地球温暖化という言葉が頭をよぎります。積雪はありませんが、冬らしい朝夕の冷え込みは体に応えます。

仕事始め式で三浦雄一郎さん(86歳)が南米最高峰のアコンカグアに挑戦中という話をしましたが、先日のニュースでは6千メートル付近で登頂を断念したことを伝えていました。血圧が高くなり不整脈が出たということでドクターストップがかかったそうです。それでも帰国後の記者会見で、90歳でエベレストを目指すと言っているのを聞くと、朝夕の冷え込みが身に応えるなどと言っている自分が恥ずかしくなりました。
 
挑戦
2019-01-07
荒神谷史跡公園にはたくさんの椿が植えられています。冬の公園は殺風景ですが、光を通した赤い花から少し暖かさをもらいました。

今年は平成最後の年ということで新年号や新天皇の即位に伴う行事などから目が離せない一年になりそうです。

登山家でプロスキーヤーの三浦雄一郎さんが、今、南米最高峰のアコンカグアという山に挑戦しています。6,961メートルという平地の半分以下の酸素量しかない中での登頂やスキー滑降を目指しているそうです。驚くのは86歳という年齢です。昨年私の母が86歳で亡くなりましたが、とても同い年とは思えません。「老いは怖くない、目標を失うのが怖い」と話していました。いつまでも挑戦する気持ちを持ち続けることが大切です。無事を祈ります。
 
からさで祭
2018-12-04
併川の万九千さんでは旧暦の10月26日に、神在月で最も重要で、からさで大橋の語源ともなった「神等去出神事」が執り行われます。出雲に集まった全国津々浦々の神様が旅立たれるのをお見送りするという何とも壮大な神事です。今年は12月3日ですが、明朝の旅立ちを前に神様の直会も始まるようです。今秋には同じ境内の立虫神社の拝殿が新しく建て替えられましたので、なお一層盛り上がることでしょう。

これから年末にかけて飲酒の機会も多いと思いますが、神様と違い皆さんは生身の体ですので、飲酒運転は勿論のこと人に迷惑がかかる行為は絶対にしないよう心掛けて下さい。
 
一畑マラソン
2018-11-02
朝晩、寒さを感じる季節になりました。最低気温が10℃を切る頃になると暖房が欲しくなるようです。

先月28日の日曜日に一畑薬師マラソンが行われました。当社からも5人がマラソンに挑戦しましたが、天候にも恵まれ皆さん良い汗を流したことと思います。私はいつものようにウォーキングに参加しました。ゴール後の達成感や爽快感が疲れを吹き飛ばしてくれます。

先般、県測協と地協県支部の主催による技術発表会がありました。知事表彰や事務所表彰を受賞された5名の方が発表されました。いずれもちょっとした工夫や対応で受賞されていました。最後に技術士会の木佐会長より我々コンサルタントの技術者への提言がありました。発注者側の職員はコンサルタントの技術者に対し幅広い技術力や応用力を持っていると思っている。課題に対して一緒に考えることができる技術者になってほしい。自分が持っている思いを伝えてほしい、等々。いつも言われているコミュニケーション能力を磨いてほしいのだなと思いました。担当者と十分に話し合い一緒になって社会に貢献できることを願っておられました。

7日はもう立冬です。今年2月の大雪を思い出して早めの冬対策をお願いします。
 
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