山頂の風

 

社長コラム

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平成から令和へ
2019-05-07
原鹿の旧豪農屋敷でパッチワークキルトやつるし飾りの展示を見ました。おそらく古着や古布を利用して細かな刺しゅうを施し作品に仕上げてあると思いますが、どれも力作で手仕事の素晴らしさが伝わってきました。

平成から令和へと元号が変わりました。「令和」は万葉集から引用したということですが、穏やかな平和への思いが感じられます。新しい時代になっても、会社も社員の皆さんも同じですが、事故も病気もない健全な体を目指していきたいと思っています。重大インシデントの前には何らかの予兆やきっかけがあるものです。少しでもおかしいと感じたら立ち止まって周りの人や上司への報連相をお願いします。決して一人で悩んだり解決しようとしたりしないでください。

令和の時代も引き続きよろしくお願いします。
 
イチロー
2019-04-01
出雲地方では旧暦でひな祭りを行うところが多いですが、ここ広瀬の街角にも華やかな雛飾りが彩を添えています。

先月マリナーズのイチロー選手が現役を引退しました。深夜の記者会見で「少しずつの積み重ねでしか自分を超えていけないと思う」と話していました。数々の記録を打ち立てたイチロー選手ですが、決して天才ではなく努力家だったということです。
当社でも新入社員を迎えますが、一つひとつの努力の積み重ねが大切だということを伝えたいと思います。

清明の季節と同時に真新しいランドセルを背負った新入生を見かける季節です。交通安全週間に関わりなく思いやりの運転を心掛けて下さい。
 
北斎
2019-03-04
今年本社周辺では積雪がほとんどなく、冬から春への季節の変わり目をあまり感じません。そんな中荒神谷史跡公園ではアセビの花が春の来訪を静かに伝えていました。

島根県立美術館で北斎展が開催されています。北斎は90歳で亡くなるまで絵を描き続けました。洋画を含め様々な絵画手法を学び続け、あと10年、いや5年あれば本物の画工になれたのにと辞世の言葉を残したといわれています。目標を持ちポジティブな生き方が長生きする秘訣でしょうか。

年度末が近づき納品や検査に追われる時期になりましたが、くれぐれも体調管理には気を付けるようお願いします。
 
隠岐国賀の水仙
2019-02-02
今年は暖冬のようで平野部での積雪は今のところほとんどありません。したがって雪かきもしていません。エルニーニョ現象が起きているそうですが、地球温暖化という言葉が頭をよぎります。積雪はありませんが、冬らしい朝夕の冷え込みは体に応えます。

仕事始め式で三浦雄一郎さん(86歳)が南米最高峰のアコンカグアに挑戦中という話をしましたが、先日のニュースでは6千メートル付近で登頂を断念したことを伝えていました。血圧が高くなり不整脈が出たということでドクターストップがかかったそうです。それでも帰国後の記者会見で、90歳でエベレストを目指すと言っているのを聞くと、朝夕の冷え込みが身に応えるなどと言っている自分が恥ずかしくなりました。
 
挑戦
2019-01-07
荒神谷史跡公園にはたくさんの椿が植えられています。冬の公園は殺風景ですが、光を通した赤い花から少し暖かさをもらいました。

今年は平成最後の年ということで新年号や新天皇の即位に伴う行事などから目が離せない一年になりそうです。

登山家でプロスキーヤーの三浦雄一郎さんが、今、南米最高峰のアコンカグアという山に挑戦しています。6,961メートルという平地の半分以下の酸素量しかない中での登頂やスキー滑降を目指しているそうです。驚くのは86歳という年齢です。昨年私の母が86歳で亡くなりましたが、とても同い年とは思えません。「老いは怖くない、目標を失うのが怖い」と話していました。いつまでも挑戦する気持ちを持ち続けることが大切です。無事を祈ります。
 
からさで祭
2018-12-04
併川の万九千さんでは旧暦の10月26日に、神在月で最も重要で、からさで大橋の語源ともなった「神等去出神事」が執り行われます。出雲に集まった全国津々浦々の神様が旅立たれるのをお見送りするという何とも壮大な神事です。今年は12月3日ですが、明朝の旅立ちを前に神様の直会も始まるようです。今秋には同じ境内の立虫神社の拝殿が新しく建て替えられましたので、なお一層盛り上がることでしょう。

これから年末にかけて飲酒の機会も多いと思いますが、神様と違い皆さんは生身の体ですので、飲酒運転は勿論のこと人に迷惑がかかる行為は絶対にしないよう心掛けて下さい。
 
一畑マラソン
2018-11-02
朝晩、寒さを感じる季節になりました。最低気温が10℃を切る頃になると暖房が欲しくなるようです。

先月28日の日曜日に一畑薬師マラソンが行われました。当社からも5人がマラソンに挑戦しましたが、天候にも恵まれ皆さん良い汗を流したことと思います。私はいつものようにウォーキングに参加しました。ゴール後の達成感や爽快感が疲れを吹き飛ばしてくれます。

先般、県測協と地協県支部の主催による技術発表会がありました。知事表彰や事務所表彰を受賞された5名の方が発表されました。いずれもちょっとした工夫や対応で受賞されていました。最後に技術士会の木佐会長より我々コンサルタントの技術者への提言がありました。発注者側の職員はコンサルタントの技術者に対し幅広い技術力や応用力を持っていると思っている。課題に対して一緒に考えることができる技術者になってほしい。自分が持っている思いを伝えてほしい、等々。いつも言われているコミュニケーション能力を磨いてほしいのだなと思いました。担当者と十分に話し合い一緒になって社会に貢献できることを願っておられました。

7日はもう立冬です。今年2月の大雪を思い出して早めの冬対策をお願いします。
 
 
防災の日2018
2018-09-03
9月に入り朝夕少しずつですが涼しくなってきたように思います。この夏は西日本豪雨災害の後、異常とも思えるほどの猛暑が続きました。

9月1日は防災の日でしたが、各地で防災訓練が行われました。当社でもBCP(事業継続計画)の一環として、災害時の皆さんの安否を確認するためのシステムを導入します。近年益々多様化し大規模化した自然災害に対して、いち早く安心安全を地域に届けることは重要な使命だと考えています。そのためにも皆さんの安否を確認し次の対応につなげることが大切です。協力をお願いします。

先日出東地区納涼祭に合わせ、出東消防団による消防操法の披露がありました。こちらは災害時には市民の生命財産を守る最前線を任されているだけに、団員の真剣な表情に使命感を感じました。
 
 
西日本豪雨
2018-08-02
7月は集中豪雨に続いて連日の猛暑、そして逆走台風の追い打ちと地球規模での環境変化を目の当たりにしたように思います。今も全国で35度を超える猛暑日が続いています。台風の接近も心配されていましたが、恒例の斐川よさこい祭りが今年も行われました。荘原グリーンタウン会場では、踊り子たちの暑さを吹き飛ばすかのような激しい演舞が見られました。

広島岡山愛媛を中心とした西日本豪雨では2百人を超える方が亡くなられました。想定外のこともあったかもしれませんが、これまで安心安全な社会基盤の構築を目指してきた我々建設コンサルタント業に身を置くものにとって大きな衝撃でした。1人
の犠牲者も出すことなく、二度と痛ましい災害が起こらないよう被災された方々の思いを胸に、これからも誠実に業務を進めていくことを誓いました。
 
 
安全週間2018
2018-07-03
今年一番の暑さの中荒神谷ハス祭は賑わったようですが、ハスだけではなくアジサイも涼を感じさせてくれます。

全国安全週間が始まりました。今年のスローガンは「新たな視点でみつめる職場創意と工夫で安全管理 惜しまぬ努力で築くゼロ災」とちょっと長いですが、視点を変えるということは大変重要なことです。安全パトロールを含め安全管理は自分のやり方で進めることが多く、マンネリ化しやすく不具合を見落としてしまうことがあります。管理する方は変わりませんが、現場は次々と変化しているということです。

第三者や素人の目の中にも思わぬヒントが隠されていることがよくあります。仕事だけでなく自分の人生全てに当てはまります。常にアンテナを高くして見逃さないようにしましょう。

 
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