社長コラム 一覧へ戻る「国宝松江城」2025-12-03松江城150年 ちょうど150年前の明治8年、松江城は新政府により取り壊しの危機にありましたが、斐川町出東地区の豪農勝部本右衛門親子らの尽力により天守の解体を免れました。城下の住民の心の支えでもあった松江城を何としても残したいという強い結束の下、寄付金も集められ修理修繕が続けられました。そのおかげで平成27年には国宝に指定され、今はばけばけ効果もあり観光客の増加につながっています。 先人の思いを胸に年の瀬を迎えます。