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山頂の風~社長コラム~

社長コラム

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東日本大震災10年

2021-03-03
県立美術館
東日本大震災から11日でちょうど10年となります。私たちは今、大規模な自然災害がいつどこで発生してもおかしくない時代に置かれています。防災訓練や避難訓練等災害への備えは重要ですが、避難生活の様子が伝えられる中に日頃からの地域の絆の大切さを改めて感じています。

島根県立美術館で建築家菊竹清訓の企画展が開催されています。菊竹は日本のモダニズム建築を牽引してきた代表的な建築家で、県内にも旧県立博物館をはじめ県立図書館、田部美術館等の作品を残しています。県立美術館も菊竹の設計ですが、ロビーから続く湖畔の広場は宍道湖と一体となり、住民や観光で訪れた人々のオアシスとなっています。平穏な日々のありがたさを思います。
 

笑顔を大切に

2021-02-02
梅2021
災害時を除けば一年で一番忙しくなる年度末を迎えています。休日を有効に利用しストレスを溜めないようお願いします。とは言え新型ウイルスの感染収束の兆しが未だに見えない中で、不安を抱えている方も多いと思います。こんな困難な時こそ笑顔の健康効果が期待されています。医師で作家の鎌田實さんは、笑顔はストレスを緩和し免疫力を高めると言っています。今の状況下では行動範囲は限定されそうですが、家族や友人と休日を楽しんで笑顔を忘れないようにしてもらいたいと思います。

3日は立春です。梅の花もほころび始めました。暖かな春が必ず来るように、それまでは感染防止に努めましょう。

明けましておめでとうございます。

2021-01-05
雪椿
明けましておめでとうございます。

今年は例年になく静かな正月だったと実感している方もあろうかと思います。一向に衰えを見せない新型コロナウイルスの感染状況に大雪が重なり、自宅に籠っていた方も多かったかもしれません。

今年は辛丑。辛抱強さが試されそうな字面ですね。昨年からオンラインでの講習会が大幅に増え、また、オンラインでの打ち合わせも始まっています。この流れは感染が収束した後も続くと思われますので、引き続き対応をお願いします。一方で対面でのコミュニケーションがとりにくくなりました。昨年の世相を表す漢字に「密」が選ばれましたが、3密に使われるなどあまり良い印象ではありません。しかし揮毫された清水寺の森貫主によれば「密」は心の繋がりも表しているそうですので、工夫しながらコミュニケーションをとることは非常に重要です。

今年は苦難に辛抱強く耐え、新たな変化に柔軟に対応していく姿勢が必要になりそうです。本年もよろしくお願いします。

はやぶさ2

2020-12-07
三瓶山紅葉2
夜空を二つに切り分けた光跡に感動を覚えた方も多かったと思います。はやぶさ2が無事地球に帰還しました。正確には小惑星の試料が入っているとみられるカプセルを地球に届け、自身は次の惑星探査のため再び宇宙へ旅立って行ったようです。10年前の初号機の時はトラブル続きで、誰もが任務の達成をあきらめていた中での帰還でした。これらの成果はJAXAから沢山の部品メーカーに至るまで高度な技術力に支えられていたと思いますが、一人ひとりの力を何倍にも押し上げたチームワークにも目を向けるべきです。トラブルや失敗は仕事にはつきものです。困難を克服する為にも日頃からチームで仕事をしているという自覚を持つことが大切です。

7日は二十四節気の一つ大雪です。本格的に雪の季節に入りましたが、例年になく暖かな日が続いています。しかしながら山陰の天気は気まぐれですので、油断することなく雪に対する準備をお願いします。

斐川文化祭

2020-11-04
斐川文化祭
今年予定されていた様々な催し物の多くは、新型コロナウイルスの感染拡大防止対策で中止や延期に追い込まれています。最近になって少しずつですが、感染防止対策を徹底して再開されつつあります。昨日まで斐川文化祭が行われていましたが、文化活動も制限を受けながらの活動で関係者の苦労が偲ばれました。規模も縮小された中でしたが、出品者の情熱あふれる作品に触れ、終息への希望を強く感じました。

年末が近づき慌ただしさが増してくる時期となりました。県内では先月、業務委託現場で死亡事故が発生しています。もう一度原点に返り安全管理を徹底していただきますようお願いします。

斐川文化祭では当社社員の作品の展示もありました。仕事を離れたところで心の余裕を持つことも大切だと思いました。
 
株式会社コスモ建設コンサルタント
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島根県出雲市斐川町荘原2226番地1
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