この春は夏日かと思えば雪がちらつく寒暖差の大きい天気に翻弄されています。天気予報は測量設計業務と同じように人の命を守り、安心安全なまちづくりに欠かせません。今年は気象業務が始まって150年を迎えるそうです。どちらもデジタル化が進み人の手を介さずに「測る」ことが進んでいますが、情報の発出を最後に判断するのは人です。その判断力を養うためにも時には基本に返り自分の目で「測る」ことを忘れないようにしたいと思います。
新入社員の皆さんはこれから様々な経験を重ねていくことになりますが、基本を大切にして業務に取り組んで下さい。
(2025.4.1)