本文へ移動

山頂の風~社長コラム~

社長コラム

RSS(別ウィンドウで開きます) 

「足るを知る」

2026-10-02
NEW
斐川フラワーホール
斐川フラワーホール
 脚本家の倉本聰さんが亡くなりました。「北の国から」は昭和世代にとって思い出深いテレビドラマです。北海道富良野で父親と二人の小学生が、電気も水道もない一軒家で暮らし始めるところから物語は進みます。倉本さんは戦後の食糧難の時期を少年として過ごしましたが、不幸と感じたことはなかったそうです。倉本さんが語っていた言葉「足るを知る」が、このドラマの根底にあります。
 斐川文化会館の老朽化に伴い、新たに斐川フラワーホールが完成しました。斐川町在住のイラストレーター、よしのみづき氏デザインの緞帳が彩を添えています。

「防災の日2026」

2026-09-02
初秋
初秋
 梅雨明け後の猛暑の中、全国で集中豪雨による災害が頻発しています。特に平野部に降り続いた豪雨により車の立ち往生や住宅、地下施設への浸水など、人口が集中する地域特有の被害が大きくなっています。9月1日の防災の日にあわせ、各地で防災訓練が行われていまが、やむなく避難生活になった時のためにも、日頃から物心両面での備えをお願いします。
 まだまだ暑い日が続いていますが、秋の気配に足が止まりました。

「熊本地震」

2026-07-03
伯太町_鷹入の滝
伯太町_鷹入の滝
 最大震度7が発生した熊本地震から一週間となりますが、被災者の多くは不自由な生活を余儀なくされています。停電や断水、そして猛暑の中での避難生活は過酷を極めます。空調設備や機能性衣料など耐暑技術は進歩してきていますが、熱中症は心身の健康状態が大きく影響します。
 近年は梅雨明けから猛暑日が続く傾向にあります。普段から規則正しい食生活や睡眠時間の確保など健康管理には気をつけましょう。

「安全週間2026」

2026-07-03
荒神谷ハス2026
荒神谷ハス2026
 ワールドカップ決勝トーナメントの初戦で日本は敗退しましたが、海外で活躍する選手たちを見ていると、4年後にはもっと上位で戦っているのではないかという期待が膨らみます。
 「多様な人材 全員参加 みんなで育てる安全職場」のスローガンのもと、8年度の安全週間が始まっています。産業医講演会でも取り上げられた健康管理は安全の基本です。十分な食事や仕事と休養のバランスなど、健康管理にも気を付けましょう。梅雨末期が近づき集中豪雨が心配されますが、現場作業には細心の注意をお願いします。

「禁煙の日」

2026-06-02
飯梨川こいのぼり
飯梨川こいのぼり
 5月31日はWHOが定める世界禁煙デーです。厚労省はこの日から一週間を禁煙週間として、たばこの健康被害等の啓発活動を行っています。また、医学系の学会で組織された禁煙推進学術ネットワークでは毎月22日を禁煙の日と定め、喫煙の有害性の発信や禁煙を広く呼びかけています。喫煙する人は家族や周りの人のことを思い、今からでも禁煙を始めましょう。
 子供たちの健やかな成長を願うこいのぼりは、新鮮な空気でおなか一杯です。
株式会社コスモ建設コンサルタント
〒699-0502
島根県出雲市斐川町荘原2226番地1
TEL:0853-72-1171
FAX:0853-72-3817
0
9
0
3
0
6
TOPへ戻る