脚本家の倉本聰さんが亡くなりました。「北の国から」は昭和世代にとって思い出深いテレビドラマです。北海道富良野で父親と二人の小学生が、電気も水道もない一軒家で暮らし始めるところから物語は進みます。倉本さんは戦後の食糧難の時期を少年として過ごしましたが、不幸と感じたことはなかったそうです。倉本さんが語っていた言葉「足るを知る」が、このドラマの根底にあります。
斐川文化会館の老朽化に伴い、新たに斐川フラワーホールが完成しました。斐川町在住のイラストレーター、よしのみづき氏デザインの緞帳が彩を添えています。